READY STEADY TOKYOーウエイトリフティング 

イベント概要
Men's Weightlifting 96 kg, 102 kg
Men's Weightlifting 96 kg, 102 kgMen's Weightlifting 96 kg, 102 kg

実施競技

ウエイトリフティング

開催スケジュール

7月6日(土)

競技1日目:

9:30~ Women 45kg, 49kg, 55kg

12:00~ Men 55kg, 61kg, 67kg

14:30~ Women 59kg, 64kg

17:00~ Women 71kg, 76kg, 81kg

19:30~ Men 73kg, 81kg

7月7日(日)

競技2日目:

9:30~ Men 89kg, 96kg, 102kg

11:15~ Men 109kg

14:00~ Men +109kg

16:00~ Women 87kg, +87kg

※競技者の最終エントリー状況により変更が生じる可能性があります。

参加人数

74選手

参加国

ベルギー、チャイニーズ・タイペイ、フィンランド、フランス、日本、カザフスタン、中華人民共和国、大韓民国、ロシア、アメリカ合衆国

競技概要

両手でバーベルを握り、一気に頭上まで持ち上げて立ち上がる「スナッチ」。プラットフォーム(床)からいったん鎖骨の位置までバーベルを持ち上げ(クリーン)、次の動作で頭上に差し上げる(ジャーク)「クリーン&ジャーク」。これらをそれぞれ3回ずつ行い、それぞれの最高重量の合計を競うのがウエイトリフティングだ。

ウエイトリフティングの原型は、重い石などを持ち上げる力比べ。古代より世界の多くの地域で行われてきた。オリンピックでの歴史も古く、第1回アテネ1896大会から実施されていた。ただし、アテネ1896大会、セントルイス1904大会ではウエイトリフティングは現在と異なるテクニックで実施され、両手で持ち上げる種目のほか片手のみで持ち上げる種目があり、体重別の階級もなかった。アントワープ1920大会から体重別の階級が設定され、モントリオール1976大会から現在のスナッチとクリーン&ジャークの2種目に整理された。シドニー2000大会からは女子種目も登場した。

ウエイトリフティング競技紹介

注意事項

組織委員会主催/共催のテストイベントについては、競技及び運営のテストを行っている関係上、一般のお客様は観戦いただけませんので、ご了承ください。

開催場所

東京国際フォーラム

主催

東京2020組織委員会/(公社)日本ウエイトリフティング協会