READY STEADY TOKYOーパワーリフティング

イベント概要
パワーリフティング
パワーリフティングパワーリフティング

実施競技

パワーリフティング

開催場所

東京国際フォーラム

開催スケジュール

9月26日(木)10:00~17:45頃

10:00 男子54kg級

10:30 男子49kg、59kg級

11:45 女子41kg、45kg、50kg級

12:21 女子55kg、61kg級

13:00~15:30 Break

15:30 男子65kg級

16:00 男子72kg級

17:00 男子80kg級

9月27日(金)10:00~13:45頃

10:00 男子107kg級

11:00 女子67kg級

11:30 女子73kg、86kg、+86kg級

12:40 男子97kg級

13:10 男子88kg、+107kg級

参加国数・人数

14カ国 男子43名、女子21名 計64名(予定)

競技概要

パワーリフティングは重りのついたバーベルを押し上げ、その重量を競う競技の総称だ。そのうちパラリンピックでは、台上に仰向けに横たわった状態からバーベルを押し上げるベンチプレス競技が行われている。下肢に障がいのある選手を対象としているため、腕や肩、胸など上半身の筋力だけが武器だ。上半身だけで、自身の体重の約3倍以上の重量を持ち上げる選手もいる。

東京1964大会からパラリンピックの正式競技となったが、当時はウエイトリフティングという名称で行われ、さらに脊髄損傷の男子選手のみ出場が認められていた。ソウル1988大会からパワーリフティングという名称に変更され、脳性まひやポリオ、下肢欠損など、対象とする障がいも拡大された。シドニー2000大会からは女子の部も実施されるようになり、近年、競技選手は110カ国以上に広がっている。

東京2020大会では男女各10階級が実施される予定だ。試技は一人1回ずつ順番に行い、3回の試技で最も重いバーベルを挙上した選手が勝者となる。また、障がいの内容や程度によるクラス分けはなく、試合は体重別で行われる。男女各10階級に分かれるが、下肢の一部を切断している選手は、切断の範囲に応じて選手自身の体重に一定の重さを加算した重量で分類される。

パラリンピック競技 パワーリフティング 競技詳細を見る

東京2020パラリンピックの出場権獲得までの過程については、NPO法人日本・パラパワーリフティング連盟のウェブサイトで紹介しています。

東京2020パラリンピック 出場決定までの道のり

主催者

東京2020組織委員会/(特非)日本パラパワーリフティング連盟

注意事項

組織委員会主催/共催のテストイベントについては、競技及び運営のテストを行っている関係上、一般のお客様は観戦いただけませんので、ご了承ください。