READY STEADY TOKYO - 馬術

イベント概要
馬術
馬術馬術

実施競技

馬場馬術、クロスカントリー、障害馬術

開催スケジュールおよび会場

8月12日(月・祝)

8:30~11:45 馬場馬術

会場:馬事公苑

8月13日(火)

10:00~11:30 クロスカントリー

会場:海の森クロスカントリーコース

8月14日(水)

10:30~11:00 障害馬術

会場:馬事公苑

参加国および参加人数

参加国 4ヶ国

参加人数 男子15名、女子1名(2019年8月9日現在)

競技概要

馬術競技は、動物を扱い、男女の区別なく同じ条件で実施されることが特徴だ。人馬ペアで競技を行うため、選手と同様に騎乗馬の資質も問われる。

オリンピックでは、コース上に設置された大きな障害物を飛び越える際のミスの少なさと走行時間で競う「障害馬術」、ステップなどの演技の正確さと美しさを採点する「馬場馬術」、障害と馬場の2つにダイナミックなクロスカントリー走行を加えた「総合馬術」の3種目が行われる。個々の人馬のパフォーマンスは個人成績としてカウントされ、各国チーム3人馬の成績を合計したものが団体成績となる。 馬術競技はパリ1900大会で初めて実施され、ヘルシンキ1952大会で軍人以外の男子および女子の参加が認められるまでは、男子の軍人のみが参加する競技だった。

選手は規定によって燕尾服(えんびふく)や乗馬服、シルクハットなどの帽子を着用し、優雅さが漂う独特の雰囲気のもとで競技が行われる。

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注意事項

組織委員会主催のテストイベントについては、競技及び運営のテストを行っている関係上、一般のお客様は観戦いただけませんので、ご了承ください。

主催

東京2020組織委員会/(公社)日本馬術連盟